本文へスキップ
LexCard/法令アクセス支援システム
法令検索
横断検索改正提案逐条解説カレンダー使い方LexCardとはログインEN
LexCard
法令アクセス支援システム
サービス
法令検索横断検索改正提案逐条解説カレンダー条例・都道府県使い方ガイドサイト設定LexCardとはEnglish / 多言語
法的情報
利用規約免責事項プライバシーポリシーお問い合わせ
HIME OS
HIME Systems(新しいウィンドウで開きます)
W100・コミュニティ・プロジェクト・ワークスペースはHIME OSで提供しています。アカウントはLexCardと共通です。
LexCard は公共目的で無償提供しています。広告は掲載せず、データを販売しません。運営収入は寄付およびプロジェクト支援協力金に限り、サーバー・開発環境・セキュリティ等の維持改善に再投資します。寄付によるご支援やプロジェクトへの参加・協力を歓迎します。お問い合わせ →
© 2026 こうな姫株式会社 — A HIME Systems service.法令データ出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)(新しいウィンドウで開きます)
ホーム検索マイ通知
国有林野の管理経営に関する法律施行規則第三十七条 | LexCard
トップ›国有林野の管理経営に関する法律施行規則›第三十七条

国有林野の管理経営に関する法律施行規則昭和二十六年農林省令第四十号

第三十七条

e-Gov ↗
比較

この前に48条あります。条文一覧へ

第二章の二 樹木採取権

第二十八条の七(経営管理を効率的かつ安定的に行う能力等を有することを明らかにするために必要な事項)

法第八条の九第一項第四号の農林水産省令で定めるものは、次のとおりとする。

一経営管理の状況
二資産及び収支その他の経理の状況
第二十八条の八(木材の安定的な取引関係の確立に関する事項)

法第八条の九第一項第六号の農林水産省令で定めるものは、次のとおりとする。

一木材利用事業者等及び木材製品利用事業者等の氏名又は名称
二木材利用事業者等の事業所であつて木材の安定供給の確保に関する特別措置法(平成八年法律第四十七号)第四条第一項に規定する森林所有者等が生産した木材の引取りを行うものの所在地
三木材製品利用事業者等の事業所であつて木材の安定供給の確保に関する特別措置法第四条第一項に規定する木材製品の引取りを行うものの所在地又は同項に規定する木材製品利用事業を行う区域
四事業を実施するのに必要な資金の額及びその調達方法
第二十八条の九(樹木採取権者の選定に関し必要となる事項)

法第八条の九第一項第七号の農林水産省令で定めるものは、次のとおりとする。

一事業の実施による雇用の増大その他の樹木採取区の所在する地域における産業の振興に対する寄与に関する事項
二経営規模の拡大、生産方式の合理化その他の林業経営の改善に関する事項
三労働環境の改善その他の雇用管理の改善に関する事項
四採取跡地における植栽の実施その他の国有林野の適切かつ効率的な管理経営の実施の確保に関する事項
第二十八条の十(選定)

森林管理局長は、法第八条の八第二項の申請書を受理したときは、その申請に係る第二十八条の五第三号の公募の期間の終了後遅滞なく、法第八条の十第二項の規定による選定をしなければならない。

2森林管理局長は、書類の記載事項に疑義があり、提出された書類のみでは、法第八条の十第二項の選定ができないと認めるときは、追加の書類を求めて選定を行うことができる。

第二十八条の十一(評価事項)

法第八条の十第二項の農林水産省令で定める事項は、次のとおりとする。

一第二十八条の九第二号及び第三号に掲げる事項
二採取跡地における植栽の効率的な実施その他の国有林野の適切かつ効率的な管理経営の実施の確保に対する寄与の程度
第二十八条の十二(設定に関する通知)

法第八条の十二第一項の設定をする旨の通知は、法第八条の七第一号及び第二号に掲げる事項を明らかにして行わなければならない。

第二十八条の十三(樹木採取権実施契約で定める事項)

法第八条の十四第一項第五号の農林水産省令で定める事項は、次のとおりとする。

一環境の保全その他の事業の適正な実施の確保のために必要な事項
二樹木採取権実施契約の変更に関する事項
三採取跡地における植栽の実施に関する事項
第二十八条の十四(樹木採取権の移転の申請)

法第八条の十七第三項の申請書には、当該申請書に記載された事項(法第八条の九第一項第二号に掲げるものを除く。)を証する書類を添付しなければならない。

2森林管理局長は、書類の記載事項に疑義があり、提出された書類のみでは、法第八条の十七第二項の規定による申請が同条第五項各号の基準に適合しているかどうかの判断ができないと認めるときは、追加の書類を求めて審査を行うことができる。

第二十八条の十五(樹木採取権の一般承継の届出)

法第八条の十八第一項の規定による届出には、同項の書類のほか、次に掲げる書類を添付しなければならない。

一法人の合併その他の一般承継があつたことを証する書類
二法第八条の十八第一項の書類に記載された事項(法第八条の九第一項第二号に掲げるものを除く。)を証する書類

2森林管理局長は、書類の記載事項に疑義があり、提出された書類のみでは、法第八条の十八第一項の規定による届出が同条第二項各号の基準に適合しているかどうかの判断ができないと認めるときは、追加の書類を求めて審査を行うことができる。

第二十八条の十六(樹木採取権を譲渡するための期間)

法第八条の十八第二項の農林水産省令で定める期間は、届出をした者に同項の通知が到達した日から一年とする。

第二十八条の十七(準用規定)

樹木採取権者については、第十七条及び第三十三条の規定を準用する。この場合において、第十七条中「借受地若しくは使用地」とあり、及び第三十三条中「分収林」とあるのは、「樹木採取区」と読み替えるものとする。

第三章 分収造林

第二十八条の十八(公告)

森林管理局長は、公募して分収造林契約の申込みをさせようとする場合には、その分収造林契約に係る国有林野を管轄する森林管理局及び森林管理署(当該国有林野が森林管理署の支署の管轄区域内にある場合においては、森林管理署の支署)の掲示場に掲示するとともに、インターネットを利用して公衆の閲覧に供する方法により、その旨を公告するものとする。

第二十九条(申請)

分収造林契約を結ぼうとする者は、申請書に位置図、実測図及び造林計画書を添えて、森林管理局長に提出しなければならない。ただし、前条の場合には、添付書類を省略することができる。

第三十条(契約書の作成)

森林管理局長は、前条の申請書を受理した場合において、分収造林契約を結ぼうとする者を定めたときは、その者に対しその旨を通知するものとする。

2前項の通知を受けた者は、森林管理局長の指定した期日までに、契約書の作成に応じなければならない。

第三十一条(規約書の作成)

造林者は、森林管理局長と協議して左に掲げる事項を記載した規約書を作成しなければならない。ただし、森林管理局長が必要がないと認めた場合には、規約書を作成しなくてもよい。

一代表者に関する事項
二林野保護に関する事項
三産物の採取及び分配に関する事項
四違約者に対する処置に関する事項
五その他必要な事項

2造林者は、前項の規約書を変更しようとする場合には、森林管理局長の承認を受けなければならない。

第三十二条(森林管理署長の指示)

造林者は、防火線若しくは通路の設置若しくは改修又は保育のため分収木を伐採しようとする場合には、森林管理署長の指示を受けなければならない。

第三十三条(火災の通知)

造林者は、分収林又はその附近に火災が発生した場合には、遅滞なく森林管理局又は森林管理署(その支署を含む。)の職員に通知し、かつ、応急の処置をしなければならない。

第三十四条

削除

第三十五条(収益分収の割合)

分収林の収益分収の割合は、地代及び造林費を参酌して定める。

第三十六条(分収)

分収林の収益分収は、分収木の売払代金をもつてする。ただし、国が保存することを必要とする樹木がある場合には、材積をもつてすることができる。

2分収木の売払いは、森林管理局長又は森林管理署長が造林者と協議して行うものとする。

3第一項ただし書の場合には、森林管理署長は、造林者と協議して、国が分収する樹木を指定する。

第三十七条

材積をもつて分収する場合には、造林者は、森林管理署長が三年以内の範囲内で指定する期間内にその分収樹木の搬出を終らなければならない。

2森林管理署長は、天災地変その他造林者の責に帰することができないと認める事由により前項の搬出期間内に搬出を終ることができない場合には、造林者の申請によりその期間の延長を許可することができる。

第三十八条(賠償金等の分収)

分収木に関し第三者から受けた賠償金その他の金額は、その請求に要した経費を控除し、収益分収の割合により分収する。

第三十九条(準用規定)

造林者については、第十六条及び第十七条の規定を準用する。

第四章 分収育林

第三十九条の二(公告)

森林管理局長は、公募して分収育林契約の申込みをさせようとする場合には、その分収育林契約に係る国有林野を管轄する森林管理局又は森林管理署(当該国有林野が森林管理署の支署の管轄区域内にある場合においては、森林管理署の支署)の掲示場に掲示するとともに、インターネットを利用して公衆の閲覧に供する方法により、その旨を公告するものとする。

第三十九条の三(申請)

分収育林契約を結ぼうとする者は、申請書を森林管理局長に提出しなければならない。

第三十九条の四(契約書の作成)

森林管理局長は、前条の申請書を受理した場合において、分収育林契約を結ぼうとする者を定めたときは、その者に対しその旨及び契約締結に必要な手続を通知するものとする。

2森林管理局長は、前項の通知を受けた者が森林管理局長の指定した期日までに前項の手続を終えたときは、その者と契約書の作成を行うものとする。

第三十九条の五(分収)

分収林の収益分収は、分収木の売払代金をもつてする。

2分収木の売払いは、森林管理局長又は森林管理署長が行うものとする。

第三十九条の六(賠償金等の分収)

分収木に関し第三者から受けた賠償金その他の金額は、その請求に要した経費を控除し、収益分収の割合により分収する。

第五章 共用林野

第四十条(採取できる林産物)

法第十八条第一項第四号の農林水産省令で定める林産物は、左の通りとする。

一枯れて倒れている木
二木の実及び木の葉
三つる類、かや類、笹類、きのこ類、わらび、ぜんまいその他これらに類する林産物
第四十一条(申請)

共用林野契約を結ぼうとする者は、申請書に見取図を添えて、森林管理署長に提出しなければならない。

2前項の場合において、共用者が法第十三条に掲げる事項を行うべき旨の定をしようとするときは、同項の図面の外、保護方法書を添えなければならない。ただし、森林管理署長がその必要がないと認めた場合は、この限りでない。

第四十二条(契約書の作成)

森林管理署長は、前条第一項の申請書を受理した場合において、共用林野契約を結ぼうとする者を定めたときは、その者に対しその旨を通知するものとする。

2前項の通知を受けた者は、森林管理署長の指定した期日までに、契約書の作成に応じなければならない。

第四十三条(規約書の作成)

共用林野契約の相手方は、森林管理署長と協議して左に掲げる事項を記載した規約書を作成しなければならない。ただし、森林管理署長が必要がないと認めた場合には、規約書を作成しなくてもよい。

一代表者に関する事項
二林産物の採取及び分配又は家畜の放牧に関する事項
三使用の対価に関する事項
四当該契約において、共用者が法第十三条に掲げる事項を行うべき旨の定をした場合には、林野保護に関する事項
五違約者に対する処置に関する事項
六その他必要な事項

2前項の規約書の変更については、第三十一条第二項の規定を準用する。

第四十四条(森林管理署長の指示)

共用者は、林産物を採取し、又は家畜を放牧しようとする場合には、森林管理署長の指示を受けなければならない。

第四十五条(地位の得喪に伴う通知)

法第二十二条第一項の規定により共用者が共用者としての地位を失つた場合には、共用者の代表者は、遅滞なくその者の氏名を森林管理署長に通知しなければならない。

2法第二十二条第二項の規定による通知には、当該区域内に住所を有し、且つ、当該契約に定める要件を備えていることを証する文書を添えなければならない。

第四十六条(準用規定)

共用者については、第十六条及び第十七条の規定を準用する。

2法第十三条に掲げる事項を行う共用者については、第三十三条の規定を準用する。

第六章 雑則

第四十七条(権限の委任)

法第一章の三(第六条の五第一項第二号を除く。)の規定による農林水産大臣の権限のうち、調査業務を行う区域が一の森林管理局の管轄区域を超えない指定調査機関に関するものは、森林管理局長に委任する。

2法第二章から第五章までの規定による農林水産大臣の権限(法第七条第二項、第十七条第五項(法第十七条の六において準用する場合を含む。)及び第十八条第四項において準用する国有財産法(昭和二十三年法律第七十三号)第二十五条第一項の規定による権限を除く。)は、森林管理局長に委任する。

3前項の規定により森林管理局長に委任された権限(法第二章の二、第三章及び第四章の規定による権限を除く。)は、森林管理署長に委任する。

附則

附則 第一条(施行期日)

この省令は、昭和五十四年一月一日から施行する。

附則 第一条(施行期日)

この省令は、平成十一年三月一日から施行する。

附則 第一条(施行期日)

この省令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

附則 第一条(施行期日)

この省令は、平成二十五年四月一日から施行する。

←
→
判例データを読み込み中...

ログインすると解説の投稿や改正案の編集ができます