使い方ガイド

法令の検索・閲覧から改正案の作成、逐条解説、AI法令検索まで。各機能の使い方を説明します。

基本の流れ検索・閲覧改正案・Lint逐条解説カレンダー・通知設定FAQ

基本の流れ

🔍
STEP 01
法令を検索
法令名・分野で探す
📄
STEP 02
条文を読む
現行法テキスト閲覧
✏️
STEP 03
改正案を作る
直接編集で改正案
📖
STEP 04
逐条解説
条文に解説を投稿
📅
STEP 05
カレンダー
公布・施行を追跡
🤖
STEP 06
AI法令検索
AIに質問・要約
💡

STEP 01〜03 は登録不要・無料で利用できます。STEP 04〜06 はメンバー登録(無料)でさらに便利に。すべての機能は完全無料です。

02

改正案の作成・Lint検証

直接編集で改正案を作成

条文詳細ページの「編集」ボタンをクリックすると、現行条文を直接編集できます。 編集すると自動的に新旧対照表(diff)が生成され、どこが変わったか一目で分かります。

lexcard.jp/law/.../article/709
現行
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は…
改正案
故意又は重大な過失によって…

改め文の自動生成

編集内容から法制執務に準拠した改め文(「第○条中『A』を『B』に改める。」)が自動生成されます。 単語の境界を正しく処理し、実務で使える品質の改め文を出力します。

Lint検証

改正案の形式的な問題(用字用語の誤り、条文番号の重複、参照先の不整合等)を自動でチェックします。

保存・共有

作成した改正案はタイトル・改正理由を付けて保存できます。保存した改正案はURLで共有可能です。 「改正提案」ページで全ユーザーの改正案を一覧・検索できます。

💡

改正案の保存にはメンバー登録が必要です。閲覧やdiffの確認は登録不要です。

03

逐条解説

各条文に対してメンバーが解説を投稿できます。出典(一次資料・二次資料等)の明記が推奨されます。 条文の趣旨や判例の解説など、知識の共有に活用できます。 ヘッダーの「逐条解説」から一覧・検索が可能です。

💡

逐条解説の投稿にはメンバー登録が必要です。閲覧は登録不要です。

04

カレンダー・通知

月間カレンダー

ヘッダーの「カレンダー」から月間カレンダーを表示できます。 法令の公布日(青)・施行日(緑)が色分けドットで表示されます。

施行スケジュール

ダッシュボードの「施行スケジュール」では、今後6ヶ月間の法令の施行・公布予定がタイムラインで表示されます。 残り日数に応じた色分けで、期限が近い法令を把握できます。

iCal購読

カレンダーページ下部の購読URLを Google カレンダーや Outlook に登録すると、法令の公布・施行予定が自動で同期されます。

メール通知

プロフィール設定でメールアドレスを登録すると、通知をメールで受信できます。

新メッセージ
法令公布アラート
施行アラート

法令アラートのスコープは4段階(ブックマーク / カテゴリ / 状況ベース / 全法令)から選べます。 即時通知または週次ダイジェストを設定可能です。

法令オンボーディング

初回ログイン時のオンボーディングウィザードで、業種・職種・生活状況を選ぶと関連法令が自動でフォローされ、通知スコープも自動設定されます。

設定

設定ページから以下の項目を変更できます。

テーマ
アクアライト / ダーク / システム / ゆめかわ
条文参照リンク
クリック動作: navigate / highlight / popup
言語
日本語 / English
データ管理
ローカルデータの一括削除

よくある質問

Q.法令データはどこから取得していますか?
デジタル庁が提供するe-Gov法令検索(laws.e-gov.go.jp)の法令データAPIを利用しています。最新の現行法令を反映しています。
Q.改正案を保存・共有することはできますか?
はい。「改正案を保存」ボタンからタイトル・改正理由を入力して保存できます。保存した改正案はURLで共有可能です。「改正提案」ページで一覧を確認できます。
Q.メンバー登録は必要ですか?
法令の検索・閲覧・改正案の確認は登録不要です。改正案の投稿・逐条解説にはメンバー登録(無料)が必要です。
Q.逐条解説は誰が書いていますか?
登録メンバーが各条文に対して解説を投稿できます。出典(一次資料・二次資料等)の明記が推奨されます。内容は投稿者の見解であり、公式な解釈ではありません。
Q.条文メモやブックマークはどこに保存されますか?
条文メモ・ブックマーク・インライン注釈・閲覧履歴・表示設定はお使いのブラウザのローカルストレージに保存されます。サーバーには送信されないため、他の端末やブラウザからはアクセスできません。サイト設定ページからデータの一括削除が可能です。
Q.スマートフォンでも使えますか?
はい。レスポンシブデザインに対応しており、スマートフォン・タブレットからも利用できます。
Q.利用料金はかかりますか?
LexCardはすべての機能を無料で提供しています。課金要素は一切ありません。こうな姫株式会社が公共目的で運営しています。
Q.法的アドバイスを提供していますか?
いいえ。LexCardは法令テキストの閲覧・編集ツールであり、法的アドバイスや解釈の提供は行っておりません。具体的な法的問題については弁護士等の専門家にご相談ください。
さっそく使ってみる
法令を検索するLexCardとは